いつもサイクルプラザをご利用いただきありがとうございます。
この表題に興味を持ってページを開いてくださったあなたは、恐らくトライアスロンをすでに楽しんでいるか、潜在的にトライアスロンに興味を持っている方かと思います。
これから「トライアスロンへの道」を連載ブログとして始めさせていただきます。
無知識・未経験な一人のサイクリストがトライアスロンにチャレンジし、完走する(はず)のストーリーをトレーニング日誌と共にご紹介していきます。
連載第一弾の今回はチャレンジするトライアスロンのご紹介。
以降は自己紹介やチャレンジの経緯、トレーニング日誌やアイテム紹介などに続いて行く予定ですのでぜひお付き合いください。

初めてチャレンジする大会に選んだのは『北海道トライアスロン』
8月23日に北海道洞爺湖を舞台に開催される本大会は、「トライアスロン」とスイムなしの「バイク&ラン」を選択できる北海道トライアスロン連合が主管する大会。
スイム(2.0km)とバイク(136.9km or 91.7km)ラン(23.1km)を走破するレースで、トライアスロンの中ではスピードと共に持久力を必要とするカテゴリの大会です。

スイムでは「オープンスイム」と呼ばれる、プールなどではなく自然の湖を大人数で一斉に泳ぐことになり、当然足が付かない湖の中を延々と2km泳ぎ続けることになります。
バイクは基本的にトライアスロンバイクやロードバイクを使用して走行するパートで、今回の北海道トライアスロンは比較的高低差のあるコースだと聞いています。
ランはハーフマラソンに近い距離を走ることになり、上記2種目を終えた疲労困憊の体で延々と走り続けます。
トライアスロンには様々な距離のカテゴリがあり、距離が短いものでは「スプリントディスタンス」(スイム750m バイク20km ラン5km)などのカテゴリもあり、初めての参加者は短い距離の大会から挑戦するのが一般的と言われています。

・なぜチャレンジするのか
短距離のサイクルロードレースをメインに楽しんでいる、お世辞にも持久力があるとは言えないバックボーンの私がなぜこの過酷な大会を選んだのか。
それははっきり言って「めぐりあわせ」に他なりません。
それなりに年齢を重ねた自分にとって「チャレンジできるタイミング」が人生でどんどん減っていっている事を常日頃感じています。
それは自身の「年齢」「体力」だけでなく、「家族」「仕事」など様々な要素でメリットとデメリットを天秤にかけ、時にチャレンジしたくてもリスクを避け我慢したり、臆して怠けて逃げてみたり選択の連続です。
そんな中で今回のトライアスロンはチャレンジする必要(メリット)があって、チャレンジできる環境がある。
色々な要素がタイミングよく整ったため、このチャンスを活かし、楽しむ為にチャレンジを決めました。
次の記事で自己紹介をさせていただきますが、トライアスロン初挑戦の私がこの「北海道トライアスロン」の感想を目指すのは、決して低い壁ではありません。
チャレンジの行く末を一緒にこのブログで見届けていただけますと幸いです。
北海道トライアスロン
https://hokkaido-triathlon.jp/info/
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