7/29-31
出張があり、お仕事前に早起き。
宿泊先で4kmほどのラン。
これまでも出張先や遠征先で散歩程度で身体を動かすことはあったが、いつもと違う景色を見ながら身体を動かすのは気分が良い。
今くらい楽しくランができるモチベーションがあれば、これまで行った様々な土地の景色をもっと見ることができたかもしれない。
日本各地や海外に行ったりいろんなチャンスがあったのに、これまでは全くそんな事は考えなかった。
こんな意識の変化を与えてくれたのもトライアスロンに出会ったからだろうか。

北海道トライアスロンの事務局から案内メールが到着した。
選手のスタートリストや当日のコース、スケジュールなどが記載されており、緊張感が高まる。
いよいよと言った感じだ。
8/3月曜日
そろそろ気合いを入れたトレーニングが必要だと思い、急に思いたってロングのトレーニングを敢行した。

バイクは支笏湖を回ってくる104km
本番よりも獲得標高は多く、本番想定の疲労を持ったままランに移行。
コンディションは心拍数が上がりにくく、調子としてはあまりよくない。
考えてみたらトライアスロンのトレーニングを始めてから各種目になれることばかり考えていて、インターバルトレーニング系にはほぼ手が回っていない。
このトレーニング内容では心拍数が上がらないのは当然かもしれない。
帰宅後は覚悟を決めてラン20km。
この距離を走るのはいつぶりだろうか・・・
足が重く肺が疲れまともに走れない。
最近にしては気温も高く、コンビニでアイスを買いながらのトレーニング。
いやこれはもうただのお散歩かもしれない。
非常に苦しいトレーニングになってしまったが、大体の消費カロリーなどの知見が得られた。
補給計画の策定には役立つトレーニングではあったと思う。
ランは単体競技ならマシになってきたが、まだまだトライアスロンとしては型になっていないようだ。
まだまだ日々積み重ねだ。

