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2026.7.28
トライアスロンへの道〜Vol5〜

6/22月曜日

近所のプールはオープンが13時。
今回は先にバイクとランのトレーニングをこなしてから時間を合わせ、スイムのトレーニングを行うという計画。

今日の調整でバイクのポジションがようやく定まった感じもあり、色々確かめながら踏んでいく。
ランに足を残す走りをする予定だったが、すっかり気持ち良くなって踏み込んでしまった。
バイクの距離は100kmを超え、本番+αの距離を走行したことになる。

 

 

帰宅して椅子の上に置いてある補給食をみて思い出す。
バイクの終盤に食べてランに移行しようと思っていた補給食置き忘れてしまっていたのだ。
その場で食べてお腹は膨れるが、吸収には当然時間がかかる。
シューズを履いて走り出すも、エネルギー切れで全く走れず。
これはやってしまった。
気を取り直してとにかく歩き、4km程度の距離にまとまる。

 

自宅に戻り、荷物を持ってプールに向かう。
しかし500m泳いだところで足をつってしまう。
キックで浮力を確保することができなくなった。
ここでやめてしまってはあまりに短いトレーニングになってしまうため、意地でビート板を足に挟み浮力を得ながら泳ぐ。

しかしこれが水をかく腕と手の形と動かし方に集中出来るからか、よく進む感じがする。
きっと足も沈んでおらず抵抗が少ない体と思うが、これはこれで感覚をつかむ良い練習になったように感じた。
この日のスイムは900メートルで終了。

 

 

 

トライアスロンにおいてスイムが最初に行われる理由を理解はしていたが、今日は13時のプールオープンを待つことができなかった。
とはいえあまりにお粗末なトレーニングになってしまったので、今後は注意してトレーニング計画を立てる。

 

 

6/24水曜日

今日はなんとか苦しみながら2000m泳いだ。
初めて2000mという距離を泳ぎ切ったことには素直に感激している。

 

しかし足を何度もついているし、折り返しのたびに壁を蹴って加速装置として進んでいる。
当然本番では加速装置はないし、隣のレーンのお婆さんの方が100倍上手に泳いでいる。
当然まだまだ始めたばかりで焦っているのもあるが、始めたばかりのスポーツはいわゆる「コツ」をつかむと急に進歩がみられる。(下手なりにだが)
この成長曲線は初心者特有なのでモチベーションになり心地よい。

 

 

 

息継ぎもマシになってきたし、脱力もできてきている。

スイムにはまだまだ課題が山積みだ。

 

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曽我部STRAVA