スペシャライズド研修レポート第3弾。
今回は、Roubaix(ルーベ) について。
正直に言うと、乗る前はある程度イメージが固まっていました。
「ロングライド向けの快適性重視バイク」
もちろんそれは間違いではありません。 ですが、実際に試乗して感じたのは...
それだけでは語れない完成度でした。
〇「楽」なのに、想像以上に進む

走り出してすぐに感じたのは、安心感。路面の細かな振動をうまく吸収し、 ハンドル周りも落ち着いている。 変に力まず、自然なフォームを保てる。
ここまでは想像通りでした。でも、その直後に気づきます。
思っていたより、明らかに前に進む。
踏み込んだ力が逃げる感覚はなく、 スッとスピードに変わる。「快適だから遅い」のではなく、
「快適だから最後まで速い」。この発想こそがRoubaixの本質だと感じました。
〇余裕が、パフォーマンスを支える

ロングライドでもレースでも、 差が出るのは後半です。
・身体へのダメージ
・集中力の低下
・フォームの崩れ
Roubaixは、その“静かに削られる部分”を確実に減らしてくれる。
だからこそ、「まだ踏める。 まだ伸ばせる。」そんな余白が残る。
快適性は甘えではなく、 戦略的なアドバンテージ。実際に乗ったからこそ、その意味が腑に落ちました。
〇SL8・Aethosとの違い

同じ日に3台を乗り比べたからこそ、 方向性の違いがより鮮明になりました。
- Tarmac SL8 → 勝ちにいくオールラウンドレーサー
- Aethos → 走る感覚を楽しむ軽量モデル
- Roubaix → 余裕を武器に走り切るエンデュランスバイク
どれが優れている、という話ではありません。「自分はどんな走り方をしたいのか」
その問いに対して、明確な選択肢を提示してくれる。 それがスペシャライズドの強さだと感じました。
〇こんな人に体験してほしい
・ロングで後半に脚が残らない
・荒れた路面で無意識に疲れている
・安定感を武器に走りたい
Roubaixは「守りのバイク」ではありません。余裕をつくり、最後まで攻め続けられるバイク。
その価値は、スペック表よりも、 実際に走らせたときにこそ伝わります。
〇シリーズを通して
SL8、Aethos、Roubaix。
3台に共通していたのは、 単なるスペック競争ではなく、
明確な体験のゴールから逆算された設計思想でした。自転車は数字だけでは語れない。
そして、本当の価値は乗って初めて分かる。
もしこの記事で少しでも気になったなら、 ぜひ一度、自分の脚で確かめてみてください。
きっと、バイク選びの基準が変わります。
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