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2026.7.5
「トライアスロンへの道」〜スタッフ紹介〜

いつもサイクルプラザをご利用いただき、ありがとうございます。
「北海道トライアスロン」へのチャレンジをご紹介する本記事。
今回はチャレンジするスタッフの自己紹介をさせていただきます。

 

 


自己紹介

サイクルプラザでメカニックとして勤務しております「曽我部 正道」と申します。
年齢は現在36歳でこれまでスポーツバイクに関わる人生を送ってきました。

ライダーとしては空白期間がありながらもロードバイクを中心に15年程度楽しんでおり、レースでは実業団登録をして日本各地のレースに参加していました。

ロングライドでは札幌〜函館の300kmを1日でライドするような事もあり、ロードバイクをメインに様々な種類のライドを現在も楽しんでいます。
ここ数年で市場が急拡大したグラベルバイクへの興味が止まらない今日この頃です。

スポーツバイクのメカニックとしてはスポーツ店量販店の自転車コーナーアルバイトを皮切りに整備士免許を取得し、レンタルサイクルの管理やJrロードバイククラブの立ち上げ、サイクルロードレースチームのチームメカニックなど、スポーツバイクと共に人生を送ってきました。

 

 


トライアスロン適正

自身がイメージするトライアスロンは、圧倒的に「アイアンマン」でした。
スイム3.8kmバイク180kmラン42.195kmを走破する究極のエンデュランス競技。

トップ層はあくまで競争として参加してますが、基本的には自分の成長を目指し完走やタイム短縮を目指す競技として捉えていました。

何となくですが人生で1度は完走したいと憧れる競技ではあります。
しかしもっと短い距離でスピードを競う「スプリントディスタンス」や「オリンピックディスタンス」など性質の違うカテゴリも存在します。

短いとはいえ競技時間は早くても1時間前後はかかる為、スポーツの性質としては「瞬発系」よりかは「持久系」の競技であることがわかります。

私自身これまでの戦績や得意な競技、ロードバイクにおけるパワー指標など様々鑑みても、どちらかといえば「瞬発系」で成績が出るタイプでした。

持久系の競技は正直苦手意識が強く、練習を嫌ってしまうせいか当然成績も散々なものばかりでした。
そういった点では現在私には「トライアスロン適正」、もっと言えば「エンデュランス適正」みたいなものは、かなり残念な状態であると理解しています。

 

 


スイムの壁

最後に泳いだのはいつだろう。
昨年家族で海水浴に行き、膝ほどの水深の浅瀬で水中に潜み、子供の足をさらっていたずらして遊んだのを思い出します。

プールなどでしっかり泳ぐことを目的に水に入ったのはいつか、はっきり言って思い出すことが出来ません。
おそらく小学生のプール授業が最後でしょう。
一般的なプールの距離も思い出せない状態だったため、調べてみると多くの市民プールなどは25mが多いそうです。

1往復くらいは足を着かずに泳げていた記憶があるので、おそらく現在のスイムの最長距離は50mくらいだろうか。
思い出すだけで先が思いやられます。

 

 


完走を目指して

そうはいってもトライアスリートの店長、他スタッフの全員の前で「完走する」と啖呵を切ってしまった手前、情けない結果では自身の会社での立場も危うくなってしまいます。

必死に考えることにしました。

バイクは「ランに足を残すためのペダリングやフォーム」を身につければ問題はなさそう。
ランのハーフマラソンの距離は初めてではないし、トレーニング次第で何とかなるだろう。

圧倒的にトレーニングを必要とするのはスイムだ。
しかもスイムはトレーニングにもプールや海、湖などの環境が必要な為、いくら早起きしようが夜時間を確保しようが、近所で泳げるわけではない。
休日や時間が確保できそうな場合はスイムのトレーニングを優先的に進めていくことが、完走を目指す鍵になりそうです。

 

 

次回の記事からはトレーニング日誌として定期的に投稿を予定しております。
細かい日々の状況はインスタグラムやStravaなどでも投稿していく予定です。
どうぞお付き合いください。

曽我部Instagram

曽我部STRAVA