7/1水曜日
本日はプールOPENまでの時間調整で、1h程バイクのポジションを見直しながらサイクリング。
プールがOPENしたらスイム練習を行う計画。
パイクのポジションは概ね固まり、気温が高かったので体の動きも良い。
トライアスロン本番までに一度ロードレースに参加する予定があり、現状トライアスロン専用のポジションにする事は考えていない。
バイクパートに関してはごまかしがきくと考えているので、そこは深く考えないことにした。
バイクトレーニングは順調にアップダウンをこなし30km程度で終了。
いったん帰宅し食事後プールに向かう。
平日昼間に小学校隣接の地域プールにオープン直後に入る。
当然だが同じ行動をする人は非常に少ない。
偶然常連のご夫婦と受付で鉢合わせ、合計3名で今日は大盛況だねと冗談を交わす。
この日のプールトレーニングは2000mを順調に完了。
何度も足をつくし、時間もかなりかかってしまうが、長い時間泳ぐことへの耐性はついてきている感じ。
スポーツのトレーニングにおいてしばしば感じることがある。
1日のうちに2時間3時間トレーニングをこなしても、トレーニング中はコツが掴めた感じがなく、その場ではあまり成長を感じない。
しかし日を置いて再度トレーニングを開始すると急に前回のトレーニングより大幅な技術の向上や成長を感じることがある。
エンデュランス的な内容ではあまりないが、技術的な部分に関してはこの事象にぶつかることが多いと感じており、今回はまさにこれが起きた。
プールに入って1往復2往復と泳ぎ始めると、今とは異なり、スムーズに泳げていてスピードが上がっていると感じた。
もちろん足を着いてはいるが、格段にスピードは上がっており、1000mを泳いで30分と少々のタイム。
ようやく本番で求められるスピード域が見えてきたと感じた。
しかしながらまだまだ本番を安心して迎えられる状態ではないので、愚直にトレーニングを続けたい。
7/2木曜日
以前の反省を生かし、しっかりバイク後半から補給食を摂取。
量は少なめにしたのでランの最後の方には空腹を感じたが、ピッタリといったところ。
運動時間の合計は概ね3時間半ほどになるが、バイクだけの3時間半とは訳が違う。
サイクリングの関節への負担の少なさを感じるともに、ランの身体への負担の大きさを感じる。
単純に体重の問題があるが、ラン終わりには筋肉や腱が張り詰めているのを感じる。
ランに関しては当然故障にも繋がりやすいので、抜かりなくケアを行なっていく。
加えてシューズが本番まで持たない可能性が出てきたので交換を検討しなければならない。
身体に鳴らす必要があるシューズを本番直前で変えるわけにはいかないので、早めに買いに行こう。

ふくらはぎの筋肉が重たい自分にとってこのCALF SLEEVはとても有効だと思う。
ランパートの筋肉の揺れを防いでくれるとともに、バイクパートでの清流効果も期待できる。
それと外せないのがNUMBER BELT。
ゼッケンをこれにつけておくのがもはや定番になっている。
様々なギアがあってスポーツは面白い。そしてお財布が痛い。

